一般財団法人航空機安全運航支援センター

TEL. 03-3519-5191〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目11番6号
ニュー西新橋ビル5階

JQA-QMA 16437

航空気象観測サービス
本部及び21気象事務所を対象
2021年11月登録

お知らせINFORMATION

空港運用管理に係る出前講座のご案内について

 地方公共団体等の空港管理者様を対象として、講師が空港管理者様に直接出向いて出前講座として実施する研修について、ご案内申し上げます。

 本研修は、空港での勤務が比較的短い方や、既に空港勤務をある程度経験しているものの、改めて研修の受講を希望する方など、空港で勤務する方を広く対象としております。研修科目としては、実務に即した研修科目(机上訓練・シミュレーション訓練等を含む)を研修科目一覧表のとおりご用意いたしました。このなかからご希望の科目を選択して受講いただくことが可能です。
 また、本研修は集合型の研修とは異なり出前講座という方法で実施することから、次のような特徴を持っております。
  • 空港管理者様のご都合に合わせた日程の調整が可能
  • 研修への参加人数にかかわらず、同一の受講料を設定
  • 空港の特徴や課題に合せた研修内容の調整が可能
  • 急遽の日程変更の調整など柔軟に対応することが可能
 以上、ご検討いただければ幸いに存じます。受講の申し込みにつきましては、下記により手続きをお願いします。なお、ご不明な点などございましたら、下のお問合せ先までご連絡ください。

1. 申込方法
 仮申込書に、ご希望の日時、場所等の必要事項をご記入の上、メールにて当センターまでお申し込み下さい。
2. 申込締切
 随時受付けておりますが、日程・研修内容の調整、準備のため、ご希望の研修実施日の概ね1か月前までにご連絡ください。
3. 受講料
 仮申込書をお受けしましたら、研修の内容等について調整のうえ、御見積書を送らせていただきます。
4. お問合せ先
〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目11番6号 ニュー西新橋ビル5階
一般財団法人 航空機安全運航支援センター
担当 三口
TEL:03-3519-5191 
FAX:03-3519-5006 
申込みメールアドレス:

ISO9001を取得しました

 一般財団法人航空機安全運航支援センターは、航空気象観測通報業務の一層の品質向上を図るため、航空気象観測通報及びこれに用いる気象観測機器の保守点検について、ISO9001認証を令和3年11月に取得しました。
 ISO9001は、企業等が提供する製品やサービスの品質向上を目的とした国際的な品質管理システム規格で、多くの企業・団体に採用されています。
 今後、当財団では、業務を受託している全国21空港の航空気象観測通報業務について、ISO9001規格に適合した品質管理を行い、航空機の安全運航に一層貢献してまいります。
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季刊誌「小型機と安全運航」新春号(107号)のご案内

表紙写真
2022佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
表紙うら
財団サイン、表紙説明
新春挨拶

・ 一般財団法人航空機安全運航支援センター
  会長 縄野 克彦

・ 国土交通省 航空局長
  久保田 雅晴

次世代エアモビリティーの現状と今後の動向について
国土交通省 航空局 安全部長 平井 一彦
TCAの現場から(6)
~仙台 TCA~
  国土交通省 東京航空局
   仙台空港事務所 航空管制官
航空路火山灰情報について
気象庁 地震火山部 火山監視課
救助消防ヘリコプターの運航
~大阪市消防局航空隊~
  大阪市消防局航空隊
   航空隊長 井上 久徳
連載 人間の特性と安全を考える(6)
~思わずしてしまう!? コミッションエラーとその防止~
  公益財団法人 鉄道総合技術研究所 人間科学研究部
   安全心理研究室 主任研究員 佐藤 文紀
2022佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
~熱気球大会運営組織と安全飛行~
  一般社団法人佐賀バルーンフェスタ組織委員会
   広報 中島 丈晴
日本の航空ミュージアム巡り(3)
~航空科学博物館~
  公益財団法人 航空科学博物館
   学芸員 今野 友和
がんばる地方空港
おおいなるのびしろ ~大館能代空港~
  秋田県 建設部 港湾空港課
   櫻庭 憲人
編集後記
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