お知らせINFORMATION
空港運用管理に係る出前講座のご案内について
- 地方公共団体等の空港管理者様を対象として、講師が空港管理者様に直接出向いて出前講座として実施する研修について、ご案内申し上げます。
本研修は、空港での勤務が比較的短い方や、既に空港勤務をある程度経験しているものの、改めて研修の受講を希望する方など、空港で勤務する方を広く対象としております。今般、新たにすべての空港運用管理担当者を対象とした事案対応訓練と空港内で教育担当となられる方を対象としたインストラクター養成コースを開設することといたしました。
研修科目としては、実務に即した研修科目を研修科目一覧表のとおりご用意しております。この中からご希望の科目を選択して受講いただくことが可能です。
また、本研修は集合型の研修とは異なり出前講座という方法で実施することから、次のような特徴を持っております。- 空港管理者様のご都合に合わせた日程の調整が可能
- 空港の特徴や課題に合せた研修内容の調整が可能
- 急遽の日程変更の調整など柔軟に対応することが可能
- 以上、ご検討いただければ幸いに存じます。受講の申し込みにつきましては、下記により手続きをお願いします。なお、ご不明な点などございましたら、下のお問合せ先までご連絡ください。
- 1. 申込方法
- 仮申込書に、ご希望の日時、場所等の必要事項をご記入の上、メールにて当センターまでお申し込み下さい。
- 2. 申込締切
- 随時受付けておりますが、日程・研修内容の調整、準備のため、ご希望の研修実施日の概ね1か月前(インストラクター養成コースについては概ね2か月前)までにご連絡ください。
- 3. 受講料
- 仮申込書をお受けしましたら、研修の内容等について調整のうえ、御見積書を送らせていただきます(令和6年10月受講料改定)。
- 4. お問合せ先
- 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目11番6号 ニュー西新橋ビル5階
一般財団法人 航空機安全運航支援センター
担当 三口、北村
TEL:03-3519-5191
FAX:03-3519-5006
申込みメールアドレス:
ISO9001を取得しました
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一般財団法人航空機安全運航支援センターは、航空気象観測通報業務の一層の品質向上を図るため、本部及び23気象事務所を対象に航空気象観測通報及びこれに用いる気象観測機器の保守点検について、ISO9001認証を取得しました。
ISO9001は、企業等が提供する製品やサービスの品質向上を目的とした国際的な品質管理システム規格で、多くの企業・団体に採用されています。
今後、当財団では、業務を受託している全国23空港の航空気象観測通報業務について、ISO9001規格に適合した品質管理を行い、航空機の安全運航に一層貢献してまいります。
JQA-QMA 16437
小型機と安全運航119号(新春号)のご案内
- 表紙・写真
- 根室中標津空港
- 表紙うら
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財団サイン
表紙写真:根室中標津空港(提供:中標津空港管理事務所) - 目次
- 新年のご挨拶
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一般財団法人 航空機安全運航支援センター
会 長 北村 隆志
国土交通省 航空局長 宮澤 康一 - 小型航空機の運航における安全対策について
- 国土交通省航空局安全部 航空交通管制安全室
- 2025年大阪・関西万博における空飛ぶクルマ事業について
- 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 企画局
空飛ぶクルマチーム 担当課長 品田 英典 - 運輸安全委員会ダイジェストから
- 滑走路等への接触事故の防止に向けて(第3回)~規則を遵守し、基本に忠実に~
運輸安全委員会 - 航空と気象
- 『気象百五十年史』 第3部 国際協力・航空 第2章 航空気象業務から
航空気象業務について ~その1~
気象庁ホームページより - 連載 コミュニケーション能力
- 第4回 雑談の価値を考える(その2)
西武文理大学サービス経営学部准教授・日本笑い学会理事
瀬沼 文彰 - がんばる地方空港 本土最東端の空の玄関口 ~根室中標津空港~
- 北海道釧路総合振興局釧路建設管理部
中標津空港管理事務所 - 編集後記

